不調を判断

世界地図とグラフ

外付けhddなど外付けのドライブは持ち運ぶことができ、他のパソコンへ接続してデータを移すこともできるためとても便利なアイテムです。しかし、正しい使い方をしないとデータがきえてしまったり認識しないという事態に陥ることもありますので注意が必要です。 外付けhddを利用する際に一番注意しなくてはいけないのが抜き差しの時です。データを転送しているときにケーブルを抜き差しするとデータが破損したり場合によっては全く認識しないという事もありますので注意しましょう。必ずケーブルを抜く時には電源が落ちているか、またはパソコン上でリムーバブルディスクの取り外しを行って認識されていないことを確認してから抜くようにしましょう。

外付けhddは容量によって価格が設定されています。とはいえ、最近ではあまり容量によって金額に大きな差が出なくなってきています。120GBならおよそ5,000円から7,000円程度の価格で購入する事ができますし、2TBでも10,000円前後で購入することができます。この事から考えると、外付けhddの平均価格はおよそ8,500円程度になります。 次に、修理にかかる費用ですが認識しないなど使っていて自然に壊れた場合の修理は保証期間内であれば無料で修理してもらう事が可能です。しかし、落としてしまったなど自損によって壊して認識しないようになった場合は自然故障と違い修理に3,000円から5,000円ほどかかるのが一般的です。